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城北ガス、社員代表の西田(CKO)と申します。若年部隊の指揮を執って早7年、手探りでやってきましたが、徐々に未来継承のバトンを意識しはじめました。まだまだこれからどれだけのキャパまで上れるかは分かりませんが、必ず継続的に営業していけるよう努力していきたいと思っています。郷土熊本に”城北ガス在りっ!”って、鼻息荒く頑張ります。どうぞ、宜しくお願いします。
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2008年04月30日

香りの世界。

香り”と言えばフランスが浮びます。

チョッと前に「PERFUME(パフューム)」と言う、パトリック・ジュースキントのベストセラーを映画化したことでも有名ですが、香りと言うものは人間の精神世界にまで入り込んでしまうものなんですよね。

その”香り”の世界でも、最近馴染み深くなってきてものがアロマテラピーなどに用いられるアロマオイル。
最近では多種多用に用いられ、他にもお香のタイプや、ローソクなど、その数は膨大ですよね。

そこでその、フランス流とでも言いましょうか、その歴史は100余年以上も前から、広く一般に愛用されていたとされるアロマテラピーがあります。
LAMPE BERGER(ランプ・ベルジュ)社」が作るオイルです。
そのシェアーは、ご当地フランスの70%を超えるとされています。

日本でも、取扱が始まってもう数十年になるようですが、まだ一般的では無いようです。
それは、その販売方法がちょっと違うみたいで...。まぁ、そこはいいとして。

我が社でもこのオイルを使っています。


多くの芳香剤は、そこにある空気に重なって香りを発するのみですが、この香りはそれとは違った方法で香りを発します。
その容姿からも分かりますように、アルコールランプのような形になっています。

ボトルに入ったアロマオイル。その中に綿ロープが入っていて、そのオイルを吸い上げ、芯に火を点けます。そうすると、そのセラミックでできた芯が温まり、中のオイルを吸い上げていきます。
この芯は、一旦火をつけ温まったら、その火を消し余熱で中のオイルの香りを出しながら、ユックリと蒸発させていくのです。

その時、火が燃える原理と同じで、周りにある空気を取り込みますよね。
そうです。このランプは、燃やしている間に室内の空気ごと循環し置き変えてしまうのです。

初めての方には、すこし香りが強く感じられるかもしれません。
しかし、その置き換えられた空気の香りには、なんかこう、高貴な感じさえありますよ。

また、どうせ空気を入れ替えるのならばってことで、殺菌や浄化を併せてやってくれる事も、魅力の一つかも知れませんね。
動物にも影響はありませんから、ペットがいても安心して使用できるとのことです。

インターネットで検索すると、沢山の取扱店さんがあるようです。
一度、試して見られませんか? チョッと値段も張りますが、高貴な感じを味わえるアイテムとしても要チェックかもですよ。


by staff X

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Posted by 城北ガスstaff ・・・ at 15:07Comments(0)TrackBack(0)ライフスタイル

2008年04月30日

LPガスで走る!

LPガスを燃料にした車があることをご存知ですか?

え~身近なところで言えば、タクシーがそうですね。
あれは殆どの車両が、LPガス燃料です。全国的にも約九割以上と言われています。

では、LPガス車って何でしょう?

一言で言うと、”実用に適した、低公害な車”。 らしいです。

その特徴は・・・
先ず、排気ガスがどってもクリーンです。普通の車(ガソリンや軽油を燃料としている)の場合、その車が出す排気ガス(燃焼させた時に発生する二酸化炭素CO2)は、地球温暖化の原因の一つだと言われています。
その排気には、黒煙・SPM・NOx と言う、大気を汚染するものも含まれます。

それがLPガス車であれば、殆ど出しません。
排ガスでは、黒煙は全くでません。SPMとNOxについては、全く無いではありませんが、殆どカットされています。
それだけ、地球の環境に優しいと言えますね。
※自動車NOx・PM法の手引き

それから、燃料費が安いんです。これが、最大のポイントでしょうね。

日本が高度成長にあった時代に、全国のタクシーが徐々にこのLPガス燃料の車に変わっていきます。
当時は、燃料代の削減を考え製作されていったみたいですが、結果、このように環境に優しい車を作っていたんですね。
これも怪我の功名って言うんでしょうか?笑

では、この燃料のLPガス、どうやって補給しているのでしょう。

ご家庭で消費されているLPガスならば、その内容量を使ってしまったら容器(ガスボンベ)ごと交換しますよね。
お客様宅のガスメーターを検針し、その生活状況(利用状況)によって計画的に配送し、継続的なご使用が可能なように管理しています。
しかしこの場合、利用手段が「車」ですからね・・・予測の立てようがありません。。。
って、通常の私達の業務側から見れば大変そうな感じですが、これは車ですから、私たちが普段から活用している車と同じように考えれば良いんですよね。
そうです、その車に乗っている方が、普段通りに利用されれば良いんです。
無くなったら、入れるって事です。でも、セルフはありませんからご注意を。苦笑

しかし、ココで問題が発生します。
実は・・・この車の燃料となるLPガスを充填してくれるスタンド(通称:オートガス)がとても少ないんです。しかも、目立たないんです。
タクシーの乗務員を経験された方はご存知でしょうが、大半の人はこのオートガス・スタンドの存在は知らないものです。見た事ありませんよね?

でも大丈夫!こんな物があるんです→『LPガス・スタンド名鑑』
全国各地のLPガス・スタンドを網羅していますから、もしも、LPガス車を購入されたとしても安心ですね。
※全国エルピーガススタンド協会

因みに、ガソリンの価格などが高騰していますよね。今現在も正に値上げに直面しておりますが...。
レギュラーガソリン 1リッター単価が、安いところで¥117、高いところだと¥136くらいです(今日現在)。
※全国ガソリン価格比較

これがLPガスだと1リッター60~100円くらいです。
なかなか安いでしょう。
しかし、しかし、こんな良い物であっても、何故か一般に普及していなってのは、それなりの”訳”がありますね。。。

車両が限定される(車種によっては改造も可能です)など、制約が多いのかもしれませんね。
それに、燃費がよろしくないです。勿論、極端に悪い訳じゃありませんよ。
ただ、最近の素晴らしいガソリン車は、リッターあたり30kmくらい走る超・低燃費車もありますからね。そうなると、例え単価が半額でも、消費量が倍かかれば同じですもんね。

時代と共に、こう言った「機械」は本当に進化して、いや、これからも進化し続けていくんでしょうね。
今回の車についても、先で書いたような環境や低燃費など実用ベースの最進化版は、LPガスのハイブリッドカーを市場に送り出そうとしているもあるようですから。


どんなものでも「選択」の自由もありますが、余りに「選択肢」が増え過ぎるのは混乱してしまいそうですよね。

何かを購入するときは、その目的を見失わないように気をつけなきゃいけませんね。
我が社も、自分たちが取扱っている商材やサービスを、もっとしっかり理解して周知する責任がありますよね。
・・・がんばります。

by staff X

こちらも宜しくです!
  

Posted by 城北ガスstaff ・・・ at 11:15Comments(0)TrackBack(0)LPG...プロパンガスの事

2008年04月30日

おはようございます。

本日、4月30日は「図書館記念日」です。

昭和25年に制定された「図書館法」、ここから日本の図書館が変わっていきます。
サービスとしての公共図書館が見直され、基本無料で読書が可能となる。
この日本における図書館発展の鍵となった「図書館法」施行の日を「図書館記念日」
とされたようです。

ゴールデンウィーク。
ガソリンの高騰。
休日中の事故多発。。。いろんなことが起こっていますね。

「春眠暁を覚えず」・・・睡眠が足りているにも関わらず、眠気に襲われがちな今日この頃
ですが(汗)、今日も一日頑張りましょう!!

by Staff X

こちらも宜しく!
↑お陰様で、49位にランクイン!してきました。今後も宜しくお願いしますm(_ _)m

  

Posted by 城北ガスstaff ・・・ at 09:14Comments(0)TrackBack(0)朝のご挨拶

2008年04月29日

上げ調子...でも

こう言った物の上げ調子は、全くもって嬉しくない。

ガソリンの再値上げがありますね。
業界では、このゴールデンウィーク中にもあげたいとの事だが、各社頃合を見合って
いるようで、中々実際に上がってはいないようだ。
熊本ではどんな感じなんだろう…。どちらにしても、避けられない事のようですが。

私たちの扱うLPガス。
勿論、これも石油製品ですから、その市場の動きには逆らえません。

我が社を例に挙げても、今年に入って一度だけ値上げをしています。
その時が、㎥単価30~50円の上げ幅でした。
それでも、事実上の仕入れ価格の高騰から見れば、追いついていない状況です。

しかし、我々の業界では、実際の価格設定が「各販売店」によって、任意に決められて
います。『自由価格』と言う市場なんです。
ですから、私達のような販売店毎で、その販売の価格は違っています。

もっとも、市場の崩壊に至るような、上下限の差はありません。
どの販売店さんも、県の平均販売価格などを元に、そこそこの仕入れに応じた、
価格設定をされていると思います。

基本的に、LPガスの販売価格の設定方法には、体積販売、質量販売など、
そのお客様の用途に応じた取引方法があります。
しかし近年、保安の確保に伴う法改正が頻繁に行われており、その販売方法も
徐々に一本化され始めています。

以前はLPガスの充填されたガスボンベを、メーター器など、安全に利用するため
の保安機器を通さずに、直接消費機器に接続して使用されていた方も沢山おられ
たと思います。
しかし現在では、内容量が決められていて、その量以上のガスは、必ずメーター器
を通さなければ、供給する事ができません。

また、その一連の作業についても、有資格者が行わなければならないと法で
決められています。


このような、専門的な部分については、改めて説明を書いていきますが、要するに
現在の販売方法は、必ずガスメーター器設置の上で供給し、販売しなさいって事。
それから、良く目にする物として、家庭用(卓上用)で利用する5kgボンベ以上は
直接販売はできなくなっています。
10kgボンベや、20kgボンベなどは、必ず配管(メーター器などの保安機器も含む)
に接続しなければならない。と、あります。

また、リフォーム工事や、他エネルギーへの変更の為に、既設のLPガスの配管
を工事する場合には、必ず有資格者(液化石油ガス設備士免状)が施工に当たる
事となっています。
その際には、必ずご利用の販売店にご一報お願いします。

このように、私たちLPガス販売店の取引内容には、未だ不明な点が多々あると
思われます。
この場を活用させていただきながら、少しずつご紹介と説明をしていきたいと思います。

また、何かご質問などございましたら、お気軽にご一報下さいね。

この状況下、我が社の現在の流れとしては、まだ「値上げ」の方向へは向かって
いません。ただし、これは仕入れの状況次第では、変動の可能性もあります。
出来る限りの企業努力をしていきたいと思っていますので、これからも宜しくお願い
いたします。


中途半端な内容となりましたが、今回はこの辺で。

by staff X

こちらも宜しくですm(_ _)m




  

Posted by 城北ガスstaff ・・・ at 00:44Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月28日

おはようございます。

大型連休(GW)真っ最中な方もいらっしゃるでしょうが、我が社は通常です(笑)

因みに、我が社はガスを取扱っている責任上、一年365日、24時間常に、緊急対応
できる体制を敷いています。
通常の営業時間以外でも、ガス供給に何らかの問題があれば、迅速に対応いたします。

★この「緊急時対応」は、販売店別で行なっています。現在お取引されている販売店
をご確認の上、担当販売店に連絡されて下さい。

本日は、4月28日。

1952年の今日、第二次世界大戦に幕を引いた「サンフランシスコ平和条約」
締結された日です。 講和条約ですね。

・・・。
この件については、私が語るに及ばぬ事ですよね。



さて、この時の内閣総理大臣、吉田茂。

印象とすると田中角栄元首相にカブってしまいます。。。
勿論中身はまったく違いますが。

どこにイメージを残してるかって言うと、吉田茂元首相が社会党議員の西村栄一
へ言った一言...
  バカヤローッ!!
でも、これ、すごい小さな声で言ったみたいですが...如何せん、マイクが拾ったみたいで。
これが災い?となって、衆議院の解散。通称『バカヤロー解散』って、言うみたいです。

何か、つい最近も、こんな事件がありましたよね?笑

こうして、与えられた役割に就いているにも拘らず、その役割を忘れついつい発してしまう
一言って、物凄く大きな影響力を持っているんですよね。。。

きっとソコには、紛れも無い「真実」があるからでしょうね。

私たちも、仕事をしていく上で、常に謙虚な姿勢で勤めていきたいものです。
どんなに小さな事にも「真摯」に対応する気持ちを忘れないように。

その他愛も無い一言で、先にあげた「戦争」のようなことになれば取返しがつきません。
そうです、失ったものは、決して元に戻らないのですから。

常に感謝の気持ちと、切実な対応を心がけながら、今日もがんばりましょう!!

by staff X
  

Posted by 城北ガスstaff ・・・ at 08:25Comments(0)TrackBack(0)朝のご挨拶