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城北ガス、社員代表の西田(CKO)と申します。若年部隊の指揮を執って早7年、手探りでやってきましたが、徐々に未来継承のバトンを意識しはじめました。まだまだこれからどれだけのキャパまで上れるかは分かりませんが、必ず継続的に営業していけるよう努力していきたいと思っています。郷土熊本に”城北ガス在りっ!”って、鼻息荒く頑張ります。どうぞ、宜しくお願いします。
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2008年05月08日

おはようございます。

連休の疲れはとれましたか?
直ぐに週末がやってきますよ(笑)


さて、本日5月8日は「世界赤十字デー」です。
この記念日は、「赤十字社」創設者のアンリ・デュナンの誕生日にちなんで設けられたようです。

この、アンリ・デュナンって方は、スイスはジュネーブに生まれ、かなり厳格な環境(カルヴァン派)であったことと、ご両親ともに「福祉活動」を熱心にされていた家庭だったようです。

その中で育った彼は、戦争の最中傷ついた兵士たちを献身的に救護にあたります。
このときに、彼の取った行動は「敵・味方」の区別無く救護にあたっていたと言われています。

そして、その活動の拠点として「負傷兵救済国際委員会」を結成。
これが後に「赤十字社」となっていったようです。

活動そのものは拡大していったのですが、彼自身はこの活動から身を引き、晩年をドイツはシュトゥットガルトの老人ホームで暮らしていたそうです。
そこで、あるジャーナリストが彼を見つけ、再び世間に顔を出す事となります。

これが、世界初の「ノーベル平和賞」の受賞につながっていったとされています。
これを基に、彼の功績を称えてこの5月8日(彼の誕生日)を『万国赤十字デー』と設定されたようです。



よく「蛙の子は、カエル」って言います。…例えが悪いですが(汗)
このアンリ・デュナンって方も、ご両親の生き方を「尊敬」の念をもって学び、自身の生涯を歩まれたのでしょうね。

人の一生は、何らかの繋がりをもっているものだと思います。
きっと、その方その方に応じた「役割」ってものが存在しているんではないでしょうか。

それが後に、偉業をなすか、平凡で終るかは別として、必ずや「存在の価値」はあると思います。

世に生を受けた瞬間から、その「役割」は始まっているんでしょうね。
先ずはその事自体を気付くことが大切な第一歩となるんではないでしょうか。

それから、忘れてはならないのが「親」の存在ですね。
この方たちがいなければ、彼の将来にこの偉業は無かったかも知れませんし。

こここそが一番難しいことかも知れませんね。
常に、継承の一役もかっていると考えると、不真面目な行動はできませんよね。。。
いつも誰かが、自分の言動を見ている。って思うと、本当に背筋を伸ばしていなきゃ駄目ですよね。
勿論、過剰に思う必要も無いと思いますが。
この「見られている」と言う感覚をもって、物事に当たる方が賢明のように思えますよね。


そんな自分自身の「存在の価値」を考えながら、本日も頑張りましょう!!

by staff X
  

Posted by 城北ガスstaff ・・・ at 08:04Comments(0)TrackBack(0)