2008年04月25日
比べる。
お湯を沸かす機械の話なんですが...
エコキュートとエコジョーズってご存知でしょうか?
エコキュートってのは電気温水器の進化版。
エコジョーズってのはガス湯沸し器の進化版です。
こんなカタチ。

共に各社メーカーが競って開発、商品化した eco 商品。
実際製作してるメーカーさんは限られていますねど...そこは後々にでも。
で、簡単な比較をしてみましょう。
※機械そのもの構造など、詳しい内容は各社メーカーサイトをご参照下さい。
大きさ…エコジョーズはエコキュートの約10/1の大きさです。
エコキュートはエアコンの室外機みたいなヒートポンプユニットと、その横に貯湯タンクが
ありますので、結構場所とりますね。
エコジョーズは、これまでの室外用湯沸し器(給湯機)と殆ど変わりません。
エコキュートは深夜電力を利用し、翌日一日間に必要なお湯の量を沸かさなければ
なりませんから、最低でも200リットル以上のタンクが必要となります。
そして、深夜に沸かし、実際に使用する翌日までの間は保温している状態です。
これを貯湯式と言います。
一方エコジョーズの場合は、これまでのガス湯沸し器と基本同じですから、必要な時
に、必要な量だけを沸かし、利用します。
瞬間式と言います。
この差が一番影響するのが「湯切れ」です。
タンク貯湯式だと、出湯に制限があります。しかし、瞬間式には制限がありません。
いつでも使いたいだけのお湯が使えます。
※現在は貯湯式も進化していますから、大分改善されているようです。
エコキュートでは水の圧力を調整する減圧弁を使っているため、同時使用にも制限
があります。
例えば、お風呂でお湯を利用している時に、台所でもお湯を使ってしまうと、出てくる
お湯の圧力(量)が減ります。洗面所など、更に同時使用すると少しずつしかお湯は
出てきません。
逆にエコジョーズは、同時使用も2階への出湯にも殆ど影響はありません。直圧式の
利点ですね。
また、エコキュートでは蛇口から出てくるお湯を飲まない方が賢明だと言われます。
でも、エコジョーズでは飲むことも可能です。
ただし、こうして機械によって沸かしたお湯は、電気であれ、ガスであれ、飲用の為の
機械ではありませんので、出来れば飲まない方が良いでしょう。
eco と付く商品だけに、CO2の排出量は、ほぼ同等でとても環境に優しい商品です。
最後にコストの事ですが...
エコキュートの場合は、最初に取り付ける際に掛かる費用が約100万円です。
エコジョーズの場合は、約50万円です。
ランニングコストで考えると、月々の使用料は深夜電力を利用するエコキュートの方が
安くすみます。
ということは、最初に設置する際にはエコジョーズが安く。
日常で掛かる費用ではエコキュートが安いと言う事になります。
でも、機械ですから、寿命がありますよね。
双方に言えることですが、先ずメーカーさんが交換や修理に係る部品の保有期間は、
7年くらいが平均です。
まず10年以上も使えれば、十分に活躍したと考えてよいのではないでしょうか。
・・・結果、同じですかね?
そうやって考えていくと、どんな商品(機械)も、一長一短あるって事ですね。。。
では、実際に消費者は何を基準に購入したら良いのでしょうね?
機械そのものについては、時代と共に驚くほど進化しています。勿論、その分価格も
高く設定されています。
でも、ご紹介した商品などは、環境問題に適応していますから、購入の際に国から
の補助金が支給されます。※支給には制限があります。
このように見ていくと、本当に何が良いのか判らなくなってしまいます。
初期費用を抑えるのか? ランニングコストを絞るのか? 環境に優しいものに限定
していくのか? ・・・ets
そこで我が社では、機械の価格や性能には拘らず、そのお客様のライフスタイルに
あった物をチョイスできるように努めています。
また、その後のフォローも確実に出来るよう、管理徹底を心掛けています。
きっと、我が社に求められているところは、その「関係」ではないかと考えているからです。
もし、このような(お湯を出す(沸かす)機械の事など)お悩みや質問がございましたら、
お気軽に弊社へご連絡下さい。
「ブログ見て気になったんだけど...」ってお伝え下されば、いつでも営業担当マンが駆け
つけ対応いたします。
城北ガス フリーコール 0120-87-1415
取扱メーカーさん
ノーリツ
リンナイ
パロマ
ダイキン
by staff X
エコキュートとエコジョーズってご存知でしょうか?
エコキュートってのは電気温水器の進化版。
エコジョーズってのはガス湯沸し器の進化版です。
こんなカタチ。

共に各社メーカーが競って開発、商品化した eco 商品。
実際製作してるメーカーさんは限られていますねど...そこは後々にでも。
で、簡単な比較をしてみましょう。
※機械そのもの構造など、詳しい内容は各社メーカーサイトをご参照下さい。
大きさ…エコジョーズはエコキュートの約10/1の大きさです。
エコキュートはエアコンの室外機みたいなヒートポンプユニットと、その横に貯湯タンクが
ありますので、結構場所とりますね。
エコジョーズは、これまでの室外用湯沸し器(給湯機)と殆ど変わりません。
エコキュートは深夜電力を利用し、翌日一日間に必要なお湯の量を沸かさなければ
なりませんから、最低でも200リットル以上のタンクが必要となります。
そして、深夜に沸かし、実際に使用する翌日までの間は保温している状態です。
これを貯湯式と言います。
一方エコジョーズの場合は、これまでのガス湯沸し器と基本同じですから、必要な時
に、必要な量だけを沸かし、利用します。
瞬間式と言います。
この差が一番影響するのが「湯切れ」です。
タンク貯湯式だと、出湯に制限があります。しかし、瞬間式には制限がありません。
いつでも使いたいだけのお湯が使えます。
※現在は貯湯式も進化していますから、大分改善されているようです。
エコキュートでは水の圧力を調整する減圧弁を使っているため、同時使用にも制限
があります。
例えば、お風呂でお湯を利用している時に、台所でもお湯を使ってしまうと、出てくる
お湯の圧力(量)が減ります。洗面所など、更に同時使用すると少しずつしかお湯は
出てきません。
逆にエコジョーズは、同時使用も2階への出湯にも殆ど影響はありません。直圧式の
利点ですね。
また、エコキュートでは蛇口から出てくるお湯を飲まない方が賢明だと言われます。
でも、エコジョーズでは飲むことも可能です。
ただし、こうして機械によって沸かしたお湯は、電気であれ、ガスであれ、飲用の為の
機械ではありませんので、出来れば飲まない方が良いでしょう。
eco と付く商品だけに、CO2の排出量は、ほぼ同等でとても環境に優しい商品です。
最後にコストの事ですが...
エコキュートの場合は、最初に取り付ける際に掛かる費用が約100万円です。
エコジョーズの場合は、約50万円です。
ランニングコストで考えると、月々の使用料は深夜電力を利用するエコキュートの方が
安くすみます。
ということは、最初に設置する際にはエコジョーズが安く。
日常で掛かる費用ではエコキュートが安いと言う事になります。
でも、機械ですから、寿命がありますよね。
双方に言えることですが、先ずメーカーさんが交換や修理に係る部品の保有期間は、
7年くらいが平均です。
まず10年以上も使えれば、十分に活躍したと考えてよいのではないでしょうか。
・・・結果、同じですかね?
そうやって考えていくと、どんな商品(機械)も、一長一短あるって事ですね。。。
では、実際に消費者は何を基準に購入したら良いのでしょうね?
機械そのものについては、時代と共に驚くほど進化しています。勿論、その分価格も
高く設定されています。
でも、ご紹介した商品などは、環境問題に適応していますから、購入の際に国から
の補助金が支給されます。※支給には制限があります。
このように見ていくと、本当に何が良いのか判らなくなってしまいます。
初期費用を抑えるのか? ランニングコストを絞るのか? 環境に優しいものに限定
していくのか? ・・・ets
そこで我が社では、機械の価格や性能には拘らず、そのお客様のライフスタイルに
あった物をチョイスできるように努めています。
また、その後のフォローも確実に出来るよう、管理徹底を心掛けています。
きっと、我が社に求められているところは、その「関係」ではないかと考えているからです。
もし、このような(お湯を出す(沸かす)機械の事など)お悩みや質問がございましたら、
お気軽に弊社へご連絡下さい。
「ブログ見て気になったんだけど...」ってお伝え下されば、いつでも営業担当マンが駆け
つけ対応いたします。
城北ガス フリーコール 0120-87-1415
取扱メーカーさん
ノーリツ
リンナイ
パロマ
ダイキン
by staff X
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この記事へのコメント
はじめまして!
エコキュートは知っていましたが、エコジョーズは初めて知りました。
勉強になります。
今後もガスに関する色々な情報チェックさせてください!
エコキュートは知っていましたが、エコジョーズは初めて知りました。
勉強になります。
今後もガスに関する色々な情報チェックさせてください!
Posted by 谷設計 at 2008年04月25日 13:30
はじめまして。
コメント有難うございます。
まだまだガスに関して巷に出回っていない
商品などもたくさんあります。
浅く広く紹介させていただきますので、
これからもよろしくお願い致します。
コメント有難うございます。
まだまだガスに関して巷に出回っていない
商品などもたくさんあります。
浅く広く紹介させていただきますので、
これからもよろしくお願い致します。
Posted by 城北ガスstaff ・・・
at 2008年04月25日 13:47
at 2008年04月25日 13:47※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません



