2008年05月14日
ガス・コンロの将来...。
もう既にご存知の方もいらっしゃるでしょうが、本年4月から製造される全てのガスコンロ(持運び可能な一口コンロを除く)は、全てのバーナーに最新のセンサーを搭載した、『 Si センサーコンロ 』になります。
この「Si」って何かと良いますと...
3っの "S" と "intelligent" で出来ています。
"S afety" さらに安心に
"S upport" さらに便利に
"S mile" さらに楽しく
そこから生まれたコンロが 「 Si センサーコンロ 」なのです。
では、そのセンサーって言うのは何か?
先ずは「コンロ部」
① 全口消し忘れ消火機能
→ 点火後一定時間が経過すれば、自動消化します。
② 天ぷら油過熱防止機能
→ 調理油の温度を約250~260℃に制御し、油の発火を防止します。
③ 焦げつき自動消火機能
→ 鍋が焦げ付きはじめると自動消化します。
④ 鍋無し検知機能
→ バーナーから鍋を離したり、鍋を置かずに点火した場合、直ぐに中火になり、その後約一分で自動消火します。
⑤ 立消え安全装置
→ 吹きこぼれ時などに自動消火します。
⑥ 早切れ防止(高温キープ)機能
→ 炒め物と判断した場合、鍋底の温度を約250~260℃にキープし、無用な消火と発火を防ぎます。
そして「グリル部」
① 過熱防止ダブルセンサー
→ グリル庫内上下に搭載したセンサーが温度を監視、マイコンが過熱を見張ります。
② グリル消し忘れ消火機能
→ 点火後一定時間が経過すれば、自動消火します。
さらに「点火セーフ」
① ロック機能
→ お子様のイタズラや、不注意からの点火を防ぎます。
② 楽々点火
→ 点火ボタンを押し込むと、連続スパーク放電で自動点火します。
などなど、各社各メーカー上記のような機能万全(安全・便利)の機器を揃えています。
※上記の安全機能は、全ての機器に付いているものではありません。
実際の機器から見てみるとこんな感じです↓↓↓

赤い○の部分、分りますよね。これが、センサー部になります。

このセンサーが、バーナー部全てについていなくてはなりません。
ガス機器の中でも、最も身近であり利用頻度の高いものだからこそ、その安全性も高くなくてはなりません。
ここ数年、いやもうずっと前から「火事(一般)」の原因のワースト1とされてきた”ガスコンロ”なのですが、実際には利用者(消費者)の操作性によるものが多いと言われています。
その、原因を細かく分析し、かつ、もっと便利に使用できるように工夫され、開発されたのが今回から市場に出てきたこの「Si コンロ」なのです。
メーカー各社も併せ、我々LPガスの業界でも、この安全性に優れ、時代のニーズも考慮したデザインや機能性を備えたこのコンロを市場に出し広めます。
また、法改正も進んでおり、年末までには一定の安全機能搭載機種意外は販売できないことになります。
流通の面を考えても、「より安全性の高い商品」へのニーズが高まっている事は確かです。
これから先、我々が取扱う「ガスコンロ」が、最新鋭の機能と共に再び世の中に新風を起こすのかも知れませんね。
いや、私たちが起こさねばならないんですよね。
だって私たちは、唯一 ” 火 ” を扱える種族ですからねっ!
---参照---
リンナイ
ハーマン
パロマ
日本ガス協会
by staff X
この「Si」って何かと良いますと...
3っの "S" と "intelligent" で出来ています。
"S afety" さらに安心に
"S upport" さらに便利に
"S mile" さらに楽しく
そこから生まれたコンロが 「 Si センサーコンロ 」なのです。
では、そのセンサーって言うのは何か?
先ずは「コンロ部」
① 全口消し忘れ消火機能
→ 点火後一定時間が経過すれば、自動消化します。
② 天ぷら油過熱防止機能
→ 調理油の温度を約250~260℃に制御し、油の発火を防止します。
③ 焦げつき自動消火機能
→ 鍋が焦げ付きはじめると自動消化します。
④ 鍋無し検知機能
→ バーナーから鍋を離したり、鍋を置かずに点火した場合、直ぐに中火になり、その後約一分で自動消火します。
⑤ 立消え安全装置
→ 吹きこぼれ時などに自動消火します。
⑥ 早切れ防止(高温キープ)機能
→ 炒め物と判断した場合、鍋底の温度を約250~260℃にキープし、無用な消火と発火を防ぎます。
そして「グリル部」
① 過熱防止ダブルセンサー
→ グリル庫内上下に搭載したセンサーが温度を監視、マイコンが過熱を見張ります。
② グリル消し忘れ消火機能
→ 点火後一定時間が経過すれば、自動消火します。
さらに「点火セーフ」
① ロック機能
→ お子様のイタズラや、不注意からの点火を防ぎます。
② 楽々点火
→ 点火ボタンを押し込むと、連続スパーク放電で自動点火します。
などなど、各社各メーカー上記のような機能万全(安全・便利)の機器を揃えています。
※上記の安全機能は、全ての機器に付いているものではありません。
実際の機器から見てみるとこんな感じです↓↓↓
赤い○の部分、分りますよね。これが、センサー部になります。
このセンサーが、バーナー部全てについていなくてはなりません。
ガス機器の中でも、最も身近であり利用頻度の高いものだからこそ、その安全性も高くなくてはなりません。
ここ数年、いやもうずっと前から「火事(一般)」の原因のワースト1とされてきた”ガスコンロ”なのですが、実際には利用者(消費者)の操作性によるものが多いと言われています。
その、原因を細かく分析し、かつ、もっと便利に使用できるように工夫され、開発されたのが今回から市場に出てきたこの「Si コンロ」なのです。
メーカー各社も併せ、我々LPガスの業界でも、この安全性に優れ、時代のニーズも考慮したデザインや機能性を備えたこのコンロを市場に出し広めます。
また、法改正も進んでおり、年末までには一定の安全機能搭載機種意外は販売できないことになります。
流通の面を考えても、「より安全性の高い商品」へのニーズが高まっている事は確かです。
これから先、我々が取扱う「ガスコンロ」が、最新鋭の機能と共に再び世の中に新風を起こすのかも知れませんね。
いや、私たちが起こさねばならないんですよね。
だって私たちは、唯一 ” 火 ” を扱える種族ですからねっ!
---参照---
リンナイ
ハーマン
パロマ
日本ガス協会
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