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城北ガス、社員代表の西田(CKO)と申します。若年部隊の指揮を執って早7年、手探りでやってきましたが、徐々に未来継承のバトンを意識しはじめました。まだまだこれからどれだけのキャパまで上れるかは分かりませんが、必ず継続的に営業していけるよう努力していきたいと思っています。郷土熊本に”城北ガス在りっ!”って、鼻息荒く頑張ります。どうぞ、宜しくお願いします。
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2008年05月15日

おはようございます。

いやーメチャ天気良いですね♪
どうしましょ?
お弁当持って、どっか出掛けましょうか?

・・・
って、言う訳にはいきませんね(苦笑)


さてさて、今日はチョッと趣向を変えまして(笑)、少し気になったものがありましたので。。。触れてみます。

新聞を観てましてこんなタイトルの記事が目にとまりました。
『 伝統の神楽守ります 小学生が猛練習 』って記事です。

以下、内容抜粋-------(くまにち・コム様より)□

阿蘇郡南阿蘇村の長野阿蘇神社で十八日開催される春季大祭に向け、地元の小学生七人が国の選択無形文化財「長野岩戸神楽」を披露しようと、今年一月から毎週土曜の夜、熱心に練習を重ねている。

 同神楽は保存会(飛瀬孝治会長、約三十人)が継承しており、後継者育成のため、三年に一度ほど小学生を募集。今回も村教委を通じて長陽中校区の三小学校に呼び掛け、四~六年の男女が集まった。

 子どもたちが学んでいるのは全三十三座のうち「礼始」「大神」の二つ。十日夜は保存会メンバー四人の指導で、初めて衣装を着て練習。太鼓の音に合わせ、手にした鈴を鳴らしながら舞った。飛瀬会長(60)は「まずはゆったりしたテンポの舞で基本の足運びや手の動きを身に付けてもらう。徐々に覚えが良くなってきた」と目を細める。

 長陽西部小六年の赤間果歩さん(11)は「小さいころから神楽を見て、自分もやってみたいと思っていた」。長陽小四年の飛瀬彩乃さん(9つ)は「上手に教えてくれるし、体で覚えれば大丈夫。早く祭りで踊りたい」と楽しみにしている。

 子どもたちの神楽は神事、直会の後、午後から披露される予定。(宮崎あずさ)

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いかがでしょう?

って言っても、何が?ですね(笑)。

いや、この記事を読んでいて感じたんですが、伝統を守るために「神楽」と言う文化を、大人たちから子どもたちへ継承しているんですよね。

素晴らしいことですよね。

その下りで子どもが言ってます、「小さいころから神楽を見て、自分もやってみたいと思っていた」と。



いつも感じるのですが、日々何気ない日常の生活の中でこそ、大人たちの言動をしっかりと見聞きしているんですよね、子どもって。
いつの時代も、子どもたちを観ればその時勢が分ると言っても過言ではないように思います。

常に子どもたちは、真剣な眼でわれわれ大人を観察しているんですよね。
それは、「これから先、自分たちが生きていくにはどうしたら良いのか?」ってことを、本能で見て取っているのではないでしょうか。

イカンです。

もっと、もっと、真剣で真面目に何事にも当たらねばっ!
もっと、もっと、良い環境を創って行かねばっ!
もっと、もっと...。

そんな、程よい緊張感をもって、今日も一日頑張りましょう!!

by staff X




Posted by 城北ガスstaff ・・・ at 08:16│Comments(0)TrackBack(0)朝のご挨拶

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