2008年05月17日
LPGガス料金のはなし
日頃、LPガスをご利用くださっているみなさま、有難うございます。
また、これからLPガス利用をお考えのみなさま、宜しくお願いします。
と言うことで、今回は「LPガス」の料金について、すこしお話します。
ライフワークに必要なエネルギーと言っても沢山ありますが、大きく分けると 電気・都市ガス・LPガス ですよね。
その中の ”LPガス” を扱っている城北ガスなのですが。。。
ここ最近不調です。
新規の伸びが。
でも、こうなった理由も明確に分っています。
我々の不甲斐なさから起こった現実であることが。
それは・・・
また、これからLPガス利用をお考えのみなさま、宜しくお願いします。
と言うことで、今回は「LPガス」の料金について、すこしお話します。
ライフワークに必要なエネルギーと言っても沢山ありますが、大きく分けると 電気・都市ガス・LPガス ですよね。
その中の ”LPガス” を扱っている城北ガスなのですが。。。
ここ最近不調です。
新規の伸びが。
でも、こうなった理由も明確に分っています。
我々の不甲斐なさから起こった現実であることが。
それは・・・
みなさまご存知の都市ガスさんや、九州電力さん、これは大手も大手ですから、全てのことにおいて、ルールが明確で、適正です。
しかし、一方の我々LPガスの販売店の取引はって言うと...その殆どが「信用取引」。
でも、この「信用」とは言え、実際には接点が希薄なだけですね。
最初の時(契約時点)からそれは始まります。
家を建築され、実際にご入居されてから実生活に入られます。
その時に、我々のような生活必需品であるエネルギーの供給会社との”契約”を交わしますよね。
そのなかで、最も内容がハッキリしていないのが”LPガス”では無かったでしょうか?
そ~なんですよね。
今までは中々、その取引の適正化が図られていなかったんですよ。
じゃぁ、どんなところがハッキリしていなかったのか? っと言いますと。
一般に家を建築する場合、最初の段階でメインとなるエネルギーを選択します。
とは言え、電気は必ずあるんですが。
そこに、台所で使う手元機器(コンロ)や、お湯を沸かす機器(給湯機)、乾燥機などなどの消費機器をどのエネルギーで使うか?って選択をします。
そこが、電気・都市ガス・LPガス の選択です。
仮に”LPガス”を選択したとしましょう。
我々は、お家の建設が始まった当初(基礎つくり)から参加し、必要な箇所に配管を施していきます。
その際には、もしも地震が...や、もしも火災が...など、様々な「もしも」を想定しながら、配管の工事に余剰をもって施します。
そして、実際にお住まいになるお客様に合った機器選定をさせて頂き、その機器を設置していきます。
そして、お家の竣工です。
実際にお住まいになられる日程に併せ、災害復興に強い個別供給であるガスボンベと、様々な保安機器を設置します。
勿論、一つの間違えも許されませんから、二段も三段にも対応できる安全機器を備え付けます。
そうして、めでたく”ご入居”の日を迎えます。
その時に、安全で快適なガスライフを送って頂けますよう、完璧を目指した「入居前点検」と「ガス利用契約」をさせて頂きます。
当社の場合には、約一時間ほどの時間を頂き、点検とご契約をさせて頂いております。
そこから、お客様による現実の生活がスタートします。
と、これが一連の流れです。
では、ここで基の話に戻しましょう。
LPガスの料金設定は、基本的に「自由料金」と呼ばれ、各社(販売店)で設定が異なります。
ですが、極端な差は無いものとお考え下さい。
で、当社の設定と実価格は、”基本料金”と実際にご利用された量の”従量料金”との合計を請求させていただく「二部制料金」となります。
”基本料金”の内訳には、そのお家に設置されたLPガス設備(但し、供給側)費用や安全機器(有効期限あり)、容器(ガスボンベ)、管理費(メーター検針など諸費用)、法定点検費などが含まれています。
※供給設備 → ガスの容器(ボンベ)からメーター器までを言う(配管も含む)
消費設備 → ガスメーターの出口から、宅内のガスコンロなど消費機器の入口までを言う。
”従量料金”には、LPガス原料費にメーターによる従量を掛けた額、配送などに係る費用が含まれます。
こんな内訳です。
ここで、お気づきの方もいらっしゃるでしょうが、LPガスのライン、つまり、外に設置してある(見えている)供給設備から先の、消費設備配管の料金が含まれていませんよね。
これは、どこで回収できるのでしょう。
これが、LPガスの流通の中で最も問題になってきたところなのですが...。
実はこれ、「配管貸与契約」ってものを締結して、償却年数を任意に設けて、継続的な利用をお願いしていたんですね。
それでも、その価格相応(減価償却による)額を、先の”基本料金”に付加してある場合もあります。
それで、基本料金の額が高値設定である原因だったのかも知れませんね。
まぁ、これまでの話は市場の影響がありますから(苦笑)この辺で。
そこで、我が社では...
そんな「取引」を明確にすることと同時に、更に何かお客様にとってのメリットがないかと考え、新たなプロジェクト(かっこいい...)を立ち上げています!
それは勿論、みなさまのくらしが”HAPPY”になるような趣向です!
おっと、今回はここまで。(笑)
また、次回、その全貌を明らかにっ! To be continued !!
by staff X
しかし、一方の我々LPガスの販売店の取引はって言うと...その殆どが「信用取引」。
でも、この「信用」とは言え、実際には接点が希薄なだけですね。
最初の時(契約時点)からそれは始まります。
家を建築され、実際にご入居されてから実生活に入られます。
その時に、我々のような生活必需品であるエネルギーの供給会社との”契約”を交わしますよね。
そのなかで、最も内容がハッキリしていないのが”LPガス”では無かったでしょうか?
そ~なんですよね。
今までは中々、その取引の適正化が図られていなかったんですよ。
じゃぁ、どんなところがハッキリしていなかったのか? っと言いますと。
一般に家を建築する場合、最初の段階でメインとなるエネルギーを選択します。
とは言え、電気は必ずあるんですが。
そこに、台所で使う手元機器(コンロ)や、お湯を沸かす機器(給湯機)、乾燥機などなどの消費機器をどのエネルギーで使うか?って選択をします。
そこが、電気・都市ガス・LPガス の選択です。
仮に”LPガス”を選択したとしましょう。
我々は、お家の建設が始まった当初(基礎つくり)から参加し、必要な箇所に配管を施していきます。
その際には、もしも地震が...や、もしも火災が...など、様々な「もしも」を想定しながら、配管の工事に余剰をもって施します。
そして、実際にお住まいになるお客様に合った機器選定をさせて頂き、その機器を設置していきます。
そして、お家の竣工です。
実際にお住まいになられる日程に併せ、災害復興に強い個別供給であるガスボンベと、様々な保安機器を設置します。
勿論、一つの間違えも許されませんから、二段も三段にも対応できる安全機器を備え付けます。
そうして、めでたく”ご入居”の日を迎えます。
その時に、安全で快適なガスライフを送って頂けますよう、完璧を目指した「入居前点検」と「ガス利用契約」をさせて頂きます。
当社の場合には、約一時間ほどの時間を頂き、点検とご契約をさせて頂いております。
そこから、お客様による現実の生活がスタートします。
と、これが一連の流れです。
では、ここで基の話に戻しましょう。
LPガスの料金設定は、基本的に「自由料金」と呼ばれ、各社(販売店)で設定が異なります。
ですが、極端な差は無いものとお考え下さい。
で、当社の設定と実価格は、”基本料金”と実際にご利用された量の”従量料金”との合計を請求させていただく「二部制料金」となります。
”基本料金”の内訳には、そのお家に設置されたLPガス設備(但し、供給側)費用や安全機器(有効期限あり)、容器(ガスボンベ)、管理費(メーター検針など諸費用)、法定点検費などが含まれています。
※供給設備 → ガスの容器(ボンベ)からメーター器までを言う(配管も含む)
消費設備 → ガスメーターの出口から、宅内のガスコンロなど消費機器の入口までを言う。
”従量料金”には、LPガス原料費にメーターによる従量を掛けた額、配送などに係る費用が含まれます。
こんな内訳です。
ここで、お気づきの方もいらっしゃるでしょうが、LPガスのライン、つまり、外に設置してある(見えている)供給設備から先の、消費設備配管の料金が含まれていませんよね。
これは、どこで回収できるのでしょう。
これが、LPガスの流通の中で最も問題になってきたところなのですが...。
実はこれ、「配管貸与契約」ってものを締結して、償却年数を任意に設けて、継続的な利用をお願いしていたんですね。
それでも、その価格相応(減価償却による)額を、先の”基本料金”に付加してある場合もあります。
それで、基本料金の額が高値設定である原因だったのかも知れませんね。
まぁ、これまでの話は市場の影響がありますから(苦笑)この辺で。
そこで、我が社では...
そんな「取引」を明確にすることと同時に、更に何かお客様にとってのメリットがないかと考え、新たなプロジェクト(かっこいい...)を立ち上げています!
それは勿論、みなさまのくらしが”HAPPY”になるような趣向です!
おっと、今回はここまで。(笑)
また、次回、その全貌を明らかにっ! To be continued !!
by staff X
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